延命治療

延命治療って漠然としか考えていない方が多いと思います。私も自分自身の延命治療は必要ないと考えていますが、実際にその場になるとどうなるのか?

先月夜中に母から携帯に電話がありました。父が救急車で搬送されたというのです。両親は二人で住んでいますから病院に付き添っているのは87歳の母だけです。そこで、病院の先生から娘に連絡を取るように言われたそうです。その電話で説明を受けたのが現在の父の状態と、延命治療についてでした。

「呼吸が止まった時挿管するのか。心臓が止まったらどうするのか。」などのことを、一通り説明されました。おおまかなところ、父の場合は高齢で対処したところで病院のベットに意識不明で寝ていることが長くなるだけになる可能性が高い、という説明でした。結局延命治療はしないという方針でお願いしました。

そんなに父親の状態は悪いのか!?とびっくりしていると母が「お父さんと話す?」というではありませんか。口もきけない状態なのかと思っていたら、しっかりと「俺は死なないから大丈夫だ。心配しなくていいぞ。」という言葉を聞いて再度びっくりです。

延命治療の話も本人の意識があるなら本人にしてくれればいいものを!!高齢者の言葉は現在の日本では信用してはいけないということでしょうか(認知症等の可能性も考慮の上でしょうが)?自分の命の決定は自分でしていいのではないのかと、また、父の命の決定を娘の私がするのかという疑問を抱いた出来事でした。

幸い父は延命治療をしなくてはならないような状態には至りませんでした。

皆さんはこんな時どう対処されるでしょうか?どう対処してもらいたいでしょうか?

尾田直美

水道光熱費

暑い暑いと毎日ぼやいていたら、いつのまにか涼しくなりましたね。

今年は、猛暑だったので冬は暖冬かなーと勝手に期待していたのですが、猛暑の年の冬は寒くなると聞いて がっかりです。

今年の夏は、エアコンがフル活動だったので、電気代が昨年に比べると高めだったのですが、冬は暖房のフル活動を予想しておかないといけないなっと思いました。

先日からニュースでもとりあげられているように 今後 水道料金の値上がりも段階的におこなわれるようです。もともと水道料金は地域で料金格差があるのですが、今後さらに格差がひらいてしまいそうです。料金格差の原因は、人口や水道管の劣化、管理の問題などです。

値上がりの理由は理解できても、実際の家計予算をオーバーしてしまった場合は、どういう対策を練ればよいでしょうか。

節水をすることも大事ですが、かぎりがあると思います。節水をしても出費の調整が上手くいかない場合は、水道光熱費の予算自体を考えなおしてみることも有効です。家計のやりくり費で余裕があるところを探してみましょう。

家計簿をつけてみると 余裕のある部分とそうでない部分を見つけやすくなります。ずっと変動しない家計というのは、なかなかないです。自身の生活の変化や社会の変化に 適宜対応できるよう やりくりをしていきたいですね。

新原

 

 

9月15日家計簿講座開催しました

9月15日 午前10時より家計簿講座を調布駅すぐそばにある、カフェaonaで開催しました。

https://cafeaona.jimdo.com/

足元の悪い中お子さんをご主人に預けて参加いただいたHさん。雨の中お子さんを二人連れて駆けつけてくださったKさん。ありがとうございました。少しでも何かのお役に立つことができたら、幸せです。(#^^#)

さて、私は本日講座担当ではないのでKさんのお子さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。

男の子ふたりなのでちょっとたいへんかな?と思いましたが、お兄ちゃんがしっかりしていて、穏やかで、走り回ったりしないでとてもおりこうさんでした。

もうひらがなが読めるので、絵本を二人で読んで遊んだり、新幹線のおもちゃを畳の上で走らせたり、ポットと湯飲みの形の積み木があったので、私にお茶を入れてくれたりしましたよ。優しい男の子に育ちそうですねえ。

弟君はマイペースで、まだ1歳ということもあり、目が離せない状況ではありましたが、遊んでいる間に私の後をついてきてくれるまでに・・・。かわいい!!

カフェaonaは子供連れのご家族向けのお店なので、子供が騒いでも、泣いても大丈夫です。

おもちゃもおいてあるので、おもちゃを忘れても大丈夫。

お子さんを連れてご飯を食べに出るのは周りの目がきになるなあ。と思っているママ、パパには優しい空間です。駅から近いのも魅力です。

今日は子供たちに癒された日でした。

 

尾田

 

年会費と会員制度

毎日、暑いですね。日中は 仕事や用事がなければ でたくないくらいです。

先日、真昼間にスーパーへ買い物にでかけて、かなり後悔しました。

最近は、重たいものや常備しているものなどは、ネットで買い物を済ます方も多いと思います。パソコンやスマホで 簡単に買い物ができて、お家に届くのは うれしいですよね。個人的に、アマゾンの利用頻度が多いので、アマゾンの会員制度について 考えてみようと思います。

アマゾンには プライム会員というものがあります。年会費3,900円(月325円)です。

年会員ではなく 月でという方は 400円です。

サービス内容は、プライム表示がある商品にかぎり、送料無料、お急ぎ便利用可、時間指定可が利用できます。会員でない場合は2,000円以下の場合は、350円送料がかかるので、かなりの頻度でアマゾンで買い物をする場合は、やはりプライム会員になったほうが良い気がします。ネットで買い物をする際に、送料って気になりますよね。

決済方法は、現金払いではない分 買い物した分とあと忘れがちな年会費も 家計簿への記入をしっかりとしましょう。年会費や年払いでの契約は、結構忘れがちなものです。生活や好みのものの変化で 利用していない会員カードなどがあるようなら 一度整理してみて 解約も検討しましょう。今の生活に必要なものだけを残すことも 節約の一つです。

新原

保険の見直し

先日、お家の保険について相談がありました。その時に、保険の補償の内容をしっかり把握することは 難しいけれど大事なことだと感じました。

お家の保険(火災保険)だと、地震保険に加入しているつもりが 加入していないケースや 建物自体の補償なのか 家財の補償なのかや 特約はたくさんついているけれど どういう時のためにつけているのかなど、よく証券やパンフレットを見ないと わかりにくいと思います。

保険の見直しというと 家計の支出を抑えるために保険料を安くしたい、または必要ないなら解約したいという 相談もありますが、保険の見直しのポイントは いまの生活と補償内容があっているかどうかという点です。

例えば、独身の時に加入した生命保険がそのままで、現在は2人の子持ちで一家の大黒柱である場合は、万が一の不測の事態に補償は十分と言えるでしょうか。もちろん、手厚い補償に加入していて問題ないという場合もあると思います。問題ないかどうかも まずは 現在 ご自身やご家庭で どういった保険に加入しているのかを 一度すべて把握してみましょう。

保険商品は、時代に沿った新しいものが次々と発売されています。ご家庭の状況に合わせて 定期的に見直しをすることも 家計管理において大事なことだと思います。

新原