火災保険の水災補償は加入していますか?

 

オンラインにて子育てファミリーの家計相談をおこなっている 塙 です。

 

梅雨があけたと思っていたら、連日の雨で戻り梅雨ですね。

コロナウィルスの感染も過去最大を記録しそうな勢いです。

感染防止に気を付けながら、体調管理に気をつけて、過ごしましょう。

 

 

ここ数年の日本は、異常気象の影響で自然災害が多くなり、台風や集中豪雨による水災の被害が増えています。

 

火災保険の水災補償は、多くの方が加入していますが、なかには加入していない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

土砂崩れ・土石流のイラスト(自然災害)

 

水災補償は、大雨や河川の氾濫による浸水などの被害に対しての補償です。

最近では、集中的に激しい雨が降り、河川の氾濫や土砂災害などの被害の危険性が高まっています。

水災補償は、水災の損害を補償するものです。

 

集中豪雨で自宅が床上浸水した。

豪雨で土砂崩れを起こし、家を押し流してしまった。

 

また水災には、支払い基準があり、基準以上の損害の場合に保険金が支払われます。

床上浸水もしくは地盤面より45㎝を超える浸水、もしくは再調達価額の30%以上の損害が発生した場合といった基準がもうけられています。

 

水災補償が必要ないという場合には、ないプランを選ぶことで、保険料を抑えることもできます。

自宅の状況を考えずに、保険料を安くするために水災補償のないプランを選択することはやめましょう。

ご自宅の場所をハザードマップなどでしっかりと確認をしてから、プランを選択しましょう。

特約なども各保険会社によって、いろいろなものがあります。

東京海上日動火災保険株式会社より「水災初期費用補償特約」の発売が予定されています。

https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/220530_02.pdf

豪雨や土砂災害に伴う水災による損害を受け、保険金が支払われる場合に、当座の生活資金として10万円を早期に支払うという特約です。

 

今年の10月以降に、火災保険料が値上がりすることが予想されます。

加入している火災保険、地震保険の保障内容を確認し、今のうちに見直しをおこないましょう。

過去の改定の際に、火災保険の見直しを行い補償の追加、適用可能な割引がある場合は、利用するなどされた家庭も多くあります。まだ、補償内容を確認したことがないという方は、一度ご自宅などの火災保険の証券を確認してみましょう。必要であれば見直しを検討しましょう。

 

最近では、地震だけでなく、台風や爆弾低気圧などによる水害、風災、雪災が多くなっています。

地震、台風など多くの自然災害リスクがあります。

 

住んでいる地域の避難場所の把握や、いざというときの持ち出し品の準備、避難せず自宅にて待機の場合は、家族の人数分の水や食料の確保は、各自にて可能なことです。

コロナウイルスの感染防止対策のための自粛や、感染してしまった場合、濃厚接触者になってしまった場合などを考えて、備蓄をすることも当たり前のようになってきました。

災害の避難時に持ち出すものは、現金、身分証明書、着替え等ですが、各家庭の状況によっては、さらに準備が必要となります。

備蓄品は、一般的に家族の人数分かける7日といわれています。

非常食などは基本的に期限が長いものが一般的ですが、念のため確認をして、期限切れなども防ぐようにしましょう。

 

ご家族状況により、備えるものがあるので、時間にゆとりのある時に、リストアップしてみましょう。なにかあってからではなく、常日頃から備えていれば、万が一のときに落ち着いた行動ができます。

 

以下のサイトなども参考にしてみてください。

総務省消防庁 地震防災マニュアル

https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/too/tool.html

防災グッズリストダウンロード (NHK)

http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html

 

防災グッズを確認する家族のイラスト

非常用品の確認

懐中電灯、携帯用ラジオ、乾電池、救急用品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品、携帯電話充電器

室内からの安全対策

飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。台風の際は飛来物に備えてカーテンやブラインドを下ろしておく

水の確保

断水に備えて飲料水を確保。浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

避難場所の確認

学校や公民館など、避難場所と指定されている場所への避難経路を確認しておく。

普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。

 

 

非常持ち出し品の例

飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳瓶。

救急医薬品、常備薬、マスク、生理用品、紙おむつ。

現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証、身分証明書。

下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴。

ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てカイロ、ティッシュ、筆記用具、ゴミ袋。

防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡、地図

 

度重なる災害やコロナ禍で、非常食などの備蓄に対する意識は、高くなっています。

災害時だけでなく、コロナによって自宅療養になってしまった場合も想定して、備蓄をしている家庭がほとんどのようです。

 

体調が悪くなったとき、発熱や喉の痛みなどの風邪症状や下痢などの胃腸症状がでたときを想定し、食欲がなくても食べられるもの、必要な栄養素を補えるもの、長期保存が可能なもの、自分が好きな食べ物を揃えておきましょう。

 

また、新型コロナウイルス感染症になってしまった場合、発熱や倦怠感などにより調理が困難になることが想定されます。

 

調理を必要としない開封するだけで食事ができる缶詰、加熱するだけで調理できる食品(冷凍食品やレトルト食品)なども一定数備蓄しておくことが大切です。

そして、食べなれていない食品よりも、日頃から食べなれた食品を備蓄することも大切です。

 

ご家族が感染してしまい、自宅療養が必要になった場合、トイレや洗面所、廊下やドアノブなどの共有スペースは感染リスクが高まります。

衛生用品を多めに準備しておく必要があります。

こまめに消毒をする必要があるので、アルコール消毒液やゴム手袋などもあわせて備蓄しておきましょう。

家族間での感染拡大を予防するため、マスクを着用して生活することも重要です。

汚れたらこまめに替えることができるよう、不織布マスクも備蓄しておきましょう。

これらの衛生用品も多めに備蓄しておき、開封したら、在庫がなくなる前に購入しておきましょう。

一時期のように、マスクが手に入らないということはないですが、在庫を切らさないように意識しましょう。

 

 

療養を想定した備蓄品

ゼリー飲料、常温保存できるカップゼリー、フルーツゼリー

パックご飯、レトルトパウチのおかゆ

常温で長期保存可能なゆで麺、冷凍うどん、冷凍ごはん

卵スープ、春雨スープなど具だくさんで食物繊維がとれるフリーズドライのスープ

焼き鳥缶、いわし味付缶、サバの水煮缶、ツナ缶、大豆水煮

果物缶、スープ

 

 

 

自然災害を完全に防ぐことは、不可能なことですが、できる限りの備えは必要です。ご自身とご家族を守るためにも、常日頃からできる限りの備えはしておきましょう。

 

またコロナウイルスの感染も、過去最大の感染規模になるおそれがあると言われています。

いつかかってしまっても、おかしくはない状況です。

体調に異変を感じてから、あわてるのではなく、自宅療養する場合も想定して備えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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備蓄品の確認をしましょう

 

オンラインにて子育てファミリーの家計相談をおこなっている 塙 です。

 

日中は、暖かい日も多くなってきましたね。

感染防止に気を付けながら、体調管理に気をつけて、過ごしましょう。

 

 

本日11日は、東日本大震災から、11年です。

日本は、災害大国です。

地震、台風など多くの自然災害リスクがあります。大きな被害をおこしてしまう天災に備えることは、どこまで可能なのでしょうか。

 

住んでいる地域の避難場所の把握や、いざというときの持ち出し品の準備、避難せず自宅にて待機の場合は、家族の人数分の水や食料の確保は、各自にて可能なことです。

コロナウイルスの感染防止対策のための自粛や、感染してしまった場合、濃厚接触者になってしまった場合などを考えて、備蓄をすることも当たり前のようになってきました。

 

災害の避難時に持ち出すものは、現金、身分証明書、着替え等ですが、各家庭の状況によっては、さらに準備が必要となります。

防災グッズを確認する家族のイラスト

備蓄品は、一般的に家族の人数分かける7日といわれています。以前から備えているという方も、再確認をしましょう。非常食などは基本的に期限が長いものが一般的ですが、念のため確認をして、期限切れなども防ぐようにしましょう。

 

ご家族状況により、備えるものがあるので、時間にゆとりのある時に、リストアップしてみましょう。なにかあってからではなく、常日頃から備えていれば、万が一のときに落ち着いた行動ができます。

 

以下のサイトなども参考にしてみてください。

 

総務省消防庁 地震防災マニュアル

https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/too/tool.html

 

 

防災グッズリストダウンロード (NHK)

http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html

 

家の中の備え

非常用品の確認

懐中電灯、携帯用ラジオ、乾電池、救急用品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品、携帯電話充電器

室内からの安全対策

飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。台風の際は飛来物に備えてカーテンやブラインドを下ろしておく

水の確保

断水に備えて飲料水を確保。浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

 

避難場所の確認

学校や公民館など、避難場所と指定されている場所への避難経路を確認しておく。

普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。

非難するときは持物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

 

非常持ち出し品の例

飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳瓶。

救急医薬品、常備薬、マスク、生理用品、紙おむつ。

現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証、身分証明書。

下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴。

ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てカイロ、ティッシュ、筆記用具、ゴミ袋。

防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡、地図

 

度重なる災害やコロナ禍で、非常食などの備蓄に対する意識は、高くなっています。

災害時だけでなく、コロナによって自宅療養になってしまった場合も想定して、備蓄をしている家庭がほとんどのようです。

 

ローリングストックのイラスト

ローリングストック

ふだんから少し多めに食品を買っておき、使った分だけを買い足し、常に一定の食材をストックしておく備蓄方法。

 

食べなれた味は、いざというときの不安軽減になります

体調が悪くなったとき、発熱や喉の痛みなどの風邪症状や下痢などの胃腸症状がでたときを想定し、食欲がなくても食べられるもの、必要な栄養素を補えるもの、長期保存が可能なもの、自分が好きな食べ物を揃えておきましょう。

 

また、新型コロナウイルス感染症になってしまった場合、発熱や倦怠感などにより調理が困難になることが想定されます。

 

調理を必要としない開封するだけで食事ができる缶詰、加熱するだけで調理できる食品(冷凍食品やレトルト食品)なども一定数備蓄しておくことが大切です。

そして、食べなれていない食品よりも、日頃から食べなれた食品を備蓄することも大切です。

菓子類や果物の缶詰なども用意しておくと、ストレス緩和や栄養バランスの補助につながります。

 

ご家族が感染してしまい、自宅療養が必要になった場合、トイレや洗面所、廊下やドアノブなどの共有スペースは感染リスクが高まります。

衛生用品を多めに準備しておく必要があります。

こまめに消毒をする必要があるので、アルコール消毒液やゴム手袋などもあわせて備蓄しておきましょう。

家族間での感染拡大を予防するため、マスクを着用して生活することも重要です。

汚れたらこまめに替えることができるよう、不織布マスクも備蓄しておきましょう。

これらの衛生用品も多めに備蓄しておき、開封したら、在庫がなくなる前に購入しておきましょう。

一時期のように、マスクが手に入らないということはないですが、在庫を切らさないように意識しましょう。

 

 

療養を想定した備蓄品

ゼリー飲料、常温保存できるカップゼリー、フルーツゼリー

パックご飯、レトルトパウチのおかゆ

常温で長期保存可能なゆで麺、冷凍うどん、冷凍ごはん

卵スープ、春雨スープなど具だくさんで食物繊維がとれるフリーズドライのスープ

焼き鳥缶、いわし味付缶、サバの水煮缶、ツナ缶、大豆水煮

果物缶、スープ

 

 

加入している火災保険、地震保険の確認をしましょう

 

今年の10月以降に、火災保険料が値上がりすることが予想されます。

どのように値上がりするのかなど、詳しいことについては、保険会社から発表はまだありません。

火災保険の地震保険についてですが、2019年1月に改定がありました。2017年1月に改訂を行って、2度目の改定でした。3度目も予定されています。なぜ何度も保険料が上がってしまうのか?と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。

 

2011年東北大震災のあと震度5以上の地震があちこちで起こるようになりました。

いつ地震がおこってもおかしくない状況と言われています。保険料を上げざるを得ないなか、一度に保険料を上げてしまうと、加入者の負担が大きくなってしまう。地震保険そのものの加入率が低くなってしまう。などの心配があることから3段階に分けて改訂を行うことにしています。

 

過去の改定の際に、火災保険の見直しを行い補償の追加、適用可能な割引がある場合は、利用するなどされた家庭も多くあります。まだ、補償内容を確認したことがないという方は、一度ご自宅などの火災保険の証券を確認してみましょう。必要であれば見直しを検討しましょう。

 

近年地震だけでなく、台風や爆弾低気圧などによる水害、風災、雪災が多くなっています。

 

自然災害を完全に防ぐことは、不可能なことですが、できる限りの備えは必要です。ご自身とご家族を守るためにも、常日頃からできる限りの備えはしておきましょう。

 

 

またコロナウイルスの感染も、まだまだ安心とは程遠いです。

いつかかってしまっても、おかしくはない状況です。

体調に異変を感じてから、あわてるのではなく、自宅療養する場合も想定して備えておきましょう。

 

 

 

 

 

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台風の注意と事前準備

オンラインにて子育てファミリーの家計相談をおこなっている 塙 です。

 

台風が、明日以降関東へ最接近するかもと言われています。

非常に大型と言われていますので、今後の発表を気にかけていましょう。

まずは、安全第一です。

 

日本は、災害が多い国です。

大雨、台風では、どのような災害が起こるのでしょうか。

 

台風のイラスト(自然災害)

 

例年7月から10月にかけては台風が多くなり、大雨、洪水、暴風、高波、高潮などがおこります。川の氾濫、土砂災害、地すべりなどが発生し、私たちの生活に大きな被害を及ぼしています。

最近の雨は、短い時間で非常に激しく降るケースが多く、河川の急激な増水、道路や住宅の浸水というような被害が発生しています。

また危険とわかっていながらも、増水の確認などの際に流されてしまったり、転落をするという事故もおこっています。

 

 

 

大雨・台風の時の注意

 

ご自身の身を守ることが第一です。

台風や大雨のニュースを見聞きしたら、危険な場所には近づかないようにしましょう。

 

 

*雨や風が本格的に強くなる前に、家屋の補強をする等の対策

 

家の窓ガラスのひび割れや亀裂、窓枠等を調べ、必要に応じて窓ガラスにテープを貼るなどして補強しましょう。また、窓ガラスが割れたときのためにカーテン等は閉めましょう。台風の前にチェックしておきましょう。

 

植木や置物は、室内へ移動させましょう。強風により飛ぶ恐れがあります。瓦、トタンは強風で飛ばされると大変危険です。ひび・割れ・ずれなどないかを確認し、必要に応じて修理しましょう。

 

 

*避難場所までの道順を確認

常日頃からハザードマップで危険箇所や避難場所は確認しておきましょう。

 

*実際に雨が降り出したら、地域の情報、土砂災害警戒等に注意しましょう。

身の危険を感じたり、市区町村長からの避難勧告等があった場合は、速やかに避難しましょう。家を離れて避難する際には、必ず火の元の確認を。

避難の際の持ち物は持ちすぎず、両手が自由に使えるようにしておきましょう

 

 

*非常用持ち出し品の点検

リュックなどの袋にまとめておき、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。

実際の避難の際に、誰が何を持ち出すのか、事前に決めておきましょう。

 

長く続くコロナウイルスの感染防止の生活のため、備蓄品をしっかり揃えているご家庭がほとんどかと思います。

備蓄している飲料水や食品などは賞味期限など定期的にチェックしましょう。

最近では、ローリングストックがごく自然に行われています。

 

ローリングストック (普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法。日常生活で消費しながら備蓄すること。)

 

持ち出し品の参考リスト

あくまでも参考情報です。個人で各家庭に合わせた用意をする事が大切です。

 

 

ラジオ

充電ライト

スリッパ

着替え、下着

ヘルメット レインウェア

救急用品

現金

保険証、免許書 お薬手帳 手帳や医療券

 

生理用品 化粧水 シャンプー

おむつ ミルク 母子手帳

 

常備薬、服用中の薬 老眼鏡、入れ歯 介護用品

 

防災グッズを確認する家族のイラスト

 

避難生活のために用意しておくもの(非常用備蓄品)

 

飲料水・食品は最低7日分を目安に用意しておきましょう。

防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で利用している食品等を備えるようにしましょう。防災用のものだと、食べなれない味のものも多く、必要になったときに、食べにくく感じてしまうこともありえます。最近の備蓄品の食料は、美味しいものも多いですが。

 

各家庭に合わせた用意をする事が大切です。

また、家計のためにも備蓄品を必要以上に買い占めることは、やめましょう。

 

飲料水 (水は1人一日3リットル) 非常食

わりばし 紙皿 紙コップ ビニール袋

ティッシュ 乾電池 ラップ

卓上コンロ

缶切り、ナイフ、工具類

歯ブラシ、石鹸、シャンプー

防寒着、ポリタンク、毛布、タオル、使い捨てカイロ、雨具、ブルーシート

 

避難所での感染対策

 

避難所では、マスク等の衛生用品が不足する恐れがあるため、避難する際は、衛生用品も持参しましょう。

体温計、マスク

解熱剤、冷却シート、消毒液、ウェットティッシュ

使い捨てグローブ、殺菌作用の喉スプレー、消毒スプレー

 

 

ラップやアルミホイルは簡単な食器や手袋の代わりにもなり、ラップは包帯代わりにもなります。これらを上手く使用すれば簡易遮蔽もできます。

 

最近では、今までの大きな災害での経験をふまえて、倒壊の心配が少ないマンション住民は、できるだけ自宅に留まって生活できるように備えてほしいという方針を打ち出している自治体も多くあります。

万が一のための避難所ですが、避難所には収容人数の限界があります。

大きな被害を受けてしまい避難所での待機を優先される方々のために、自宅やマンションで避難生活に耐えられる方は、そのまま自宅で避難生活をしましょう。

 

自宅避難をおくるためには、事前に一定期間、自宅で避難・被災生活に対応できる備えをしておく必要があります。

万が一被災をしてしまっても、普段自分が暮らしている場所で生活できれば少しでも安心です。プライバシーを保ちながら生活できるという点も大きなメリットです。

水道や電気、ガスなどが使えない状態でも、約1週間は乗り切れるように備えておきましょう。

ローリングストックのイラスト

はじめに冷蔵庫や冷凍庫の中のものから消費しましょう。停電などで庫内の食品がダメになってしまいますし、腐敗すると不衛生です。食べて減らすことで、腐敗などのトラブルを防ぎます。最初の数日は日常食品を食べ、そのあとに用意していた非常食を食べましょう。非常食は5日分ほどの備えを目安にと言われています。飲料水の他にも水(ペットボトルなどに入ったもの)を多めに備蓄しておきましょう。

飲料水とそうでない水を区別するためにも、ボトルをわかりやすいものにするなど工夫もしましょう。

 

おこってほしくない災害ですが、日本は災害大国です。万が一の際にあわてないためにも、常日頃から無理なく備えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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食品ロスを減らせる家庭は家計管理も上手に!

オンラインにて子育てファミリーの家計相談をおこなっている 塙 です。

梅雨のすっきりしないお天気が続いていますね。梅雨の時期は、体調を崩しやすい季節です。無理をせずに過ごしましょう。

コロナウイルスの感染拡大防止のため、飲食店は幾度も時短営業、休業を要請されました。その影響は、飲食店と取引のある農業、漁業関係にもおよびました。

中小法人、個人事業者のための月次支援金もおこなわれています。

経済産業省HP https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/index.html

 

生産されて、流通が滞ってしまい、余ってしまった野菜や果物、お魚などは食品ロス(フードロス)へとつながってしまいます。

 

最近では、よく「生産者を応援しよう」や「産地の食材を安く買えます」などと見たりする機会も多いですよね。コロナウイルスの影響により、使われなかった農産物を、ご家庭で購入し農家の方を助けると同時に、野菜もお得に購入できます。

 

余剰食品のマッチングのイラスト

農林水産省の調査で、コロナによる食品ロス(フードロス)の影響は、外食業の3分の2が「減った」としています。

農林水産省 https://www.maff.go.jp/

外食業では「減った」の回答が多く、食品メーカーや卸売業、小売業を含めた全体では「変わらない」が多くなっています。

また「増えた」という回答もは外食や卸売業で多く、賞味期限切れの在庫処分や、仕入れすぎなどが理由です。休業要請などで需給が急に変わると食品ロスの増加につながる可能性があると言われています。

 

日本の食品廃棄物等(飼料等)は年間2,531万トン、そのうち食べられるのに捨てられる食品ロス(フードロス)の量は年間600万トンと言われています。日本の人口1人当たりの食品ロス量は、年間約47キログラムと言われ、日本人1人あたりに換算すると、お茶碗1杯分の食べ物が毎日捨てられている計算とされています。

食品廃棄物のイラスト

 

食品ロスは3年連続で減ったと発表されていますが、それでも年間600万トンです。

 

 

1  食品ロスの影響

大量の食品が無駄に廃棄されると環境に悪影響がでる。

多くのごみを廃棄するためには、多額のコストがかかります。また可燃ごみとして燃やすことにより、CO2排出、焼却後の灰の処理により環境に負荷がかかります。CO2は、地球温暖化の要因となります。食品ロスが増えると、結果的に地球温暖化が進行してしまいます。

事業所や家庭での廃棄の積み重ねにより、環境負荷や資源の無駄使いなどの問題へとつながります。

 

2 食品ロスの原因

事業者だけでなく、家庭からも発生しています。

日本の食品ロス量年間600万トンのうち、事業系は324万トンで、家庭からは276万トンです。理由は、食べ残し、賞味期限切れなどによる廃棄、皮の剥きすぎなどです。

食品ロスを減らすためには、事業者やひとりひとりが意識して、国民全体で食品ロスの削減を目指すことが必要です。

 

3 食品ロスを減らすためにできることは?

食べものを、買いすぎない

食品ロスの原因として、調理せずに捨ててしまう直接廃棄があります。直接廃棄は、食品を買い過ぎて使い切れず傷んでしまった、いつか使おうと冷蔵庫で保存していたが気付いたら傷んでしまったということからおこります。

買物をしてきた後に、冷蔵庫に同じ食材があったことはありませんか?

無駄をなくすためにも、買い物に行く前に、冷蔵庫や食品庫にある食材を確認しましょう。

一度に食べきれない野菜は、冷凍、小分け保存などして、食材を長持ちさせる工夫を。

新しく買ってきた物から使ってしまうと、先に購入して残っていた食材が先に傷んでしまいます。残っている食材から使いきるようにしましょう。

スーパーで買物をする際、期限がより長いものを購入していませんか?

ご自身の調理する予定を考えて、購入することも必要です。期限切れの商品は、お店で返品や廃棄してしまうので、結果としてお店での食品ロスが発生してしまいます。すぐ使う予定であれば、あえて期限の短いものを購入することも食品ロスを減らすことへつながります。

 

作りすぎない

作り過ぎや食べ残しにより料理が余ってしまい、結局捨ててしまったという経験はありませんか?

作りすぎてしまった場合や、ご家族が思ったよりも食べてくれなかった、家族の急な予定変更などなど。

家族の予定や体調、好み、健康状態も配慮し、食べきれる量を作りましょう。予定変更は、連絡をするように伝えておくのも大事です。コロナ禍では、仕事帰りに飲みにいき、食事も済ませてきたということも少なくなっていると思いますが。

 

食べられるところまで取り除いてしまう

食品ロスの3つ目の原因は、食べられるところまで余計に取り除いてしまう過剰除去です。野菜の皮やヘタを取るときに、食べられる部分も一緒に取り除いてしまっているというものです。

 

食品ロスを減らすには

必要な分だけ買って、食べきる

安かったから、お得だったからとまとめ買いをしすぎると、使いきれずに、期限が過ぎてしまい結局捨ててしまうことがありませんか。捨ててしまうよりは、必要な時、必要な分だけ買ったほうが良いです。

また、誤った方法で保存してしまうと、食品の劣化が早くなってしまいます。保存は正しい方法で行いおいしく食べきりましょう。食品に記載されている保存方法に従って保存することも大事なことです。保存方法がよくわからないものは、ネットで簡単に調べることも可能です。

 

食品ロスは社会全体の問題となる一方で、家計にも悪い影響を与えます。

家庭での食品ロスは、お金を捨てていることとほぼ同じことです。

食品ロスをわざと行っている方はいないですよね?

食品ロスは、買いすぎてしまった食材を余らせることなどの理由で起こってしまいます。この捨ててしまう食品に使ったお金はもったいないです。それなら、最初から無駄なものを購入しないことは、無駄な出費をおさえることにもなります。

 

防災用の備蓄も食品ロスに

 

防災用の備蓄は、普段食べている食品に比べると保存期間が長いという理由から、災害時以外は食品の状態を確認することを忘れがちです。

久しぶりに備蓄品を確認したら、期限切れだったという経験はありませんか?

最近の日本では、各地で災害も多く発生しているため、備蓄をするご家庭も増えています。

防災用の備蓄品は、美味しい??と思われる方もいらっしゃるかと思います。起こってほしくはない災害。もしも災害に見舞われてしまったら、食材があることは最重要ですが、やはり無理せず美味しく食べたいのではないでしょうか。

また、食べたことのない非常食より、普段から慣れ親しんだ味のもののほうがいいですよね。

起こってほしくない災害ですが、備蓄品は災害が起こらないと無駄にしてしまいがちです。

食品ロスを減らすためにも、普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法があります。これはローリングストックと言われ、日常生活で消費しながら備蓄することです。

 

まずは、普段食べている食材を多めに買って、備える

普段の食事で食べる

食べたら買い足して、補充する

 

ローリングストックは、食料等を一定量に保ちつつ、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができます。

農林水産省HP https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/network/rolling.html

 

自然とできることをひとりひとりが意識し行うことで、環境を大事にし、ご自身の家計にも良い結果が生まれます。

生活の仕方を考えながら、お金とも丁寧にお付き合いしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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防災の備えは万全でしょうか

このたびの地震により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日本は、災害大国で地震、台風など多くの自然災害リスクがあります。大きな被害をおこしてしまう天災に備えることは、どこまで可能なのでしょうか。

住んでいる地域の避難場所の把握や、いざというときの持ち出し品の準備、避難せず自宅にて待機の場合は、家族の人数分の水や食料の確保は、各自にて可能なことです。

避難時に持ち出すものは、現金(携帯が使えない場合も想定すると硬貨も)、身分証明書、着替え等ですが、各家庭の状況によっては、さらに準備が必要となります。例えば、私の場合は持病があるため、常備薬とお薬手帳が必要です。(この常備薬が、なかなかの量です。)

備蓄品は、一般的に家族の人数分かける7日といわれていますが、これもまた、なかなかの量です。以前から備えているという方も、再確認をしましょう。非常食などは基本的に期限が長いものが一般的ですが、念のため確認をして、期限切れなども防ぐようにしましょう。

ご家族状況により、備えるものがあるので、リストアップしてみることも大切です。なにかあってからではなく、常日頃から備えていれば、万が一のときに落ち着いた行動ができると思います。

以下のサイトなども参考にしてみてください。

総務省消防庁 地震防災マニュアル

https://www.fdma.go.jp/relocation/bousai_manual/too/tool.html

 

防災グッズリストダウンロード (NHK)

http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html

家の中の備え

・非常用品の確認:懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急用品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品、携帯電話充電器(ソーラー、電池で充電できるもの)

・室内からの安全対策:飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。台風の際は飛来物に備えてカーテンやブラインドを下ろしておく

・水の確保:断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

避難場所の確認

・学校や公民館など、避難場所と指定されている場所への避難経路を確認しておく。

・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。

・非難するときは持物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

非常持ち出し品を用意しよう リュックサックなどに入れておくもの(例)

・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳瓶

・救急医薬品、常備薬、マスク、生理用品、紙おむつ

・現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証、身分証明書、

・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴

・ナイフ、缶切り、鍋、水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てカイロ、ティッシュ、筆記用具、ゴミ袋

・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡、地図

火災保険の地震保険についてですが、2019年1月に改定がありました。2017年1月に改訂を行って、2度目の改定でした。3度目も予定されています。どうして何度も改定があるのか?何度も保険料が上がってしまうのか?と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。

2011年東北大震災のあと震度5以上の地震があちこちで起こるようになりました。そのような状況下にあって全国平均で大きく引き上げが必要になっているのです。しかし、一度に保険料を上げてしまうと、加入者の負担が大きくなってしまう。地震保険そのものの加入率が低くなってしまう。などの心配があることから3段階に分けて改訂を行うことにしています。

過去の改定の際に、火災保険の見直しを行い補償の追加、適用可能な割引がある場合は、利用するなどをおこなったご家庭も多くあります。まだ、補償内容を確認したことがないという方は、一度ご自宅などの火災保険の証券を確認してみましょう。必要であれば見直しを検討しましょう。

近年地震だけでなく、台風や爆弾低気圧などによる水害、風災、雪災が多くなっています。

自然災害を完全に防ぐことは、不可能なことですが、できる限りの備えは必要です。ご自身とご家族を守るためにも、常日頃からできる限りの備えはしておきましょう。

 

 

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