小学校等の臨時休業に伴う保護者の休業取得支援とは

小学校等の臨時休業に伴う保護者の休業取得支援とは、コロナウィルスの感染拡大防止のため、小学校等が臨時休業をした場合に、保護者である労働の休職に伴う所得の減少に対応するため、正規、非正規を問わず有給とは、別で有給の取得をさせた企業に助成金をという支援制度です。

ここでいう小学校等とは、義務教育の小学校課程、特別支援学校の高校まで、放課後児童クラブ、幼稚園、保育所、認定こども園等のことをいいます。

適用日は227日から331日でしたが、630日まで延長されることになりました。

 コロナウィルスの感染または感染防止による影響での、支援や助成金制度、融資などは、発表されていますが、企業向けのものばかりです。

 直接、個人を対象にした支援策は、なかなか発表されないですね。

今回のコロナウィルスのような状況への対応は、すべての人が納得をする支援策というのはなかなか難しいのでしょうね。

 まずは、ご自身の勤めている会社では、特別支援でどういった制度が利用できるかを確認することも大事です。感染防止のため、時差出勤や在宅ワークをしている方も多数いらっしゃいます。企業サイドで、テレワークや雇用調整の助成金を上手に活用してくれていれば、働く側も安心してお仕事が可能です。日々、支援策や制度の特別対応などがでています。普段より、少し意識をして、情報を見逃さないようにしましょう。

#家計管理 #コロナウィルス #経済支援 #休業取得支援

 

教育費と児童手当

コロナウィルスの感染防止のため、引き続きイベント自粛、渡航制限など、まだまだ対応が緩和される気配はありません。とはいえ、4月は進学の時期です。新しい生活が始まるという方も多くいらっしゃると思います。新しいことをスタートするにあたって、お金の管理、準備は重要ですよね。
新生活の生活費のことも大事ですが、進学にかかる教育費の準備は、早ければ早いほど楽になります。当たり前のことですが、貯蓄する期間が短ければその金額をあげなければいけなくなり、生活費を削減しなければいけなくなったり、その他の貯蓄を取り崩したりといったことが必要になってきます。

準備不足かもしれないという時には、奨学金制度や教育ローンを利用する方法もあります。利用することを念頭に置いて、目標の金額を設定して、そこから毎月、どのくらいお金を置いておかなきゃいけないのかを考えてみましょう。その際に、児童手当を生活費に使ってしまうのではなく、そのまま貯蓄するようにすると、ご自身で毎月貯蓄する額が少し楽になります。
支給額は、3歳未満¥15,000、3歳から小学校終了まで¥10,000、中学生¥10,000です。(所得制限のある家庭は一律¥5,000)
180月で計算をすると198万円になります。この金額にご自身で貯蓄をしている分をプラスするとかなりの金額になります。教育費は必要な時期が決まっているので、慌てることなく計画的に準備を進めましょう。

お子様にかけるお金は、学校の学費だけではなく、塾や習い事、留学など幅広いです。すべてを準備してあげるのではなく、お子様が一定の年齢になれば、親子でお金のことを話し合いして進路を考えることも大事なことです。

家計簿セミナー開催しました

今日は午前中、調布駅前になるcafeaonaさんにて、家計簿セミナーを開催しました。

講師は塙理奈です。

 

今日の受講者さんはママと0歳のこうくんです。

 

ベビーカーもたくさん並んでいます。

家計簿を付けたい理由は人それぞれですが、家計簿をつけて家計を把握して、『もう少しお金を使ってもいいのかどうかを確認したい』というちょっとうらやましい理由もあるんですね。

使ってもいいんです。けちけちしていると心が擦り切れてしまいます。ただし、ちゃんと家計を把握してからにしましょう。家計を把握してからお金を使えば何も怖くないんです。

「今月ちょっと使いすぎちゃった。」としても、来月ちょっと使うお金を控えればすぐ元通りになる。そんな家計管理が理想です。毎月毎月ぎちぎちのやりくりでは、家計管理をしている人が気の毒です。

「でも、うちはけっこうぎちぎちなんです。」と思ったら、一度すべての支出を見直しましょう。どこかに無理があるのです。

そのためにも家計簿をつけるのはとてもいいことです。家計簿をつけていると、どこに無理があって、どこが使いすぎなのかすぐわかります。そのための家計簿なのです。

「家計簿をつけていても毎月苦しいんです。」と思ったら、家計簿を整理してみましょう。家計簿をつけていても毎月苦しく感じる家庭は、せっかくつけた家計簿を『見直していない』または、『見直し方が違う』のです。

しっかり見直して余裕の生活を手に入れましょう。

本日のアンケート

 

#家計簿 #家計管理 #もっとお金を使ってもいい? #子育て応援

 

尾田

 

 

 

 

 

 

 

 

第16回 お金に強いママになる 講座を開催しました!

第16回 お金に強いママになる 講座開催しました。今日の講師は塙です。

10月1日から消費税増税とともに、キャッシュレスポイント還元がスタートします。今回はキャッシュレスに伴って、家計の管理がさらに複雑化していかないように、お金の管理を簡単にできるアドバイスをさせていただきました。

今日の参加者は子育て中のママお二人です。お金の管理に不安があるので、この講座に参加されたそうです。

「家計簿つけてないけど、このままでいいのかな?」

「アプリには入れているけど、貯蓄を増やすにはどうすれば?」こんなお悩みをお持ちでした。

使えるお金を増やしたい!

貯蓄したい! 老後資金も確保したい!

子供の教育費を貯めておきたい!

ママたちの悩みは尽きません。でも、まだまだ間に合います。まずは手元資金の流れを把握して、現状を確認することからスタートです。

今何にいくらくらい使っているのかがわからないことには、この先貯蓄をいくらしていけるのか、どこを減らせばいいのかが、わかりません。

講座の最後は、まずは3か月ざっくりとでいいのでいくら使っているのかを把握していこうと、笑顔になっていただけました。

すてきな笑顔のママは、お金の悩みなんて吹き飛ばしてしまえそうです。

少しでも不安が解消されれば、私たちも笑顔になれます。(#^^#)

尾田

幼児教育・保育の無償化

ここ数日、ほんの少し暑さがやわらいだように思えます。

10月から幼児教育・保育の無償化がスタートしますね。テレビでCMも放送されているので、知らないという方のほうが少ないのではないのでしょうか。

3歳から5歳までの幼稚園(月額上限2.57万円)、保育所、認定こども園等を利用する子供たちの利用料が無償化されるというものです。

幼稚園の預かり保育と認可外保育施設等の利用料を無償化するためには、保育の必要性の認定を受けなければいけません。保育の必要性の認定は、住んでいる市町村で受ける必要があり、申請は通園している園からの申請手続きが必要です。

参考 内閣府子ども子育て本部 幼児教育保育の無償化より

もし、無償化になりその分のお金が余ったとき、そのお金はどうしますか?

①美味しいものを食べる ②旅行の資金にする ③なんとなく生活費に使う

➃貯蓄する ⑤欲しかったものを買う

身近な数名に聞いた結果、➃貯蓄する の回答が多かったです。いま、老後が心配という声を良く聞くので、意外性はないです。この中で、もったいないなという回答は③なんとなく生活費に使うではないでしょうか。

普段の生活でも、お金は意識をしていないと、目の前を通り過ぎていってしまいます。お給料が入った!翌日カードの引き落としが!と 通り過ぎてしまった経験ありませんか?

なんとなくお金とお付き合いをしていると、せっかく余分にあまるはずのものが、手元に残らないということにもなりかねません。せっかくなら、夢のためにお金を使えるように、お付き合いをしましょう。