ズボラでもOK!お金持ちに近づくシンプル習慣シリーズ ✍️ 「見える化」編 家計の“見える化”革命:1か月でお金の流れが変わる!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「毎月、気づいたらお金がなくなっている…」そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?実は、お金が貯まらない最大の原因は「自分のお金の流れを把握していないこと」にあります。そこでおすすめしたいのが “家計の見える化” です。

見える化と聞くと「毎日きっちり家計簿をつけないと…」と思うかもしれません。でも安心してください。ズボラさんでもできる方法があるんです。たとえば、1か月間だけレシートをとっておき、ざっくり「食費・日用品・交際費・その他」の4項目に分けてみましょう。細かい数字は必要ありません。大きな流れさえ把握できれば十分です。

すると驚くほど「無意識に使っていたお金」が見えてきます。例えば毎日のコンビニコーヒーが月に5,000円以上になっていたり、使わないサブスクに毎月1,000円払っていたり…。こうした“ちりつも支出”を発見するのが、見える化の最大の効果です。

さらに一歩進めて、家計簿をつけてみます。スマホの家計簿アプリやエクセルなどをを使えばグラフ化したり、パーセンテージを出したり、視覚的に理解できてラク。1か月見直すだけでも「ここを削れば貯金に回せる!」という気づきが得られます。

大切なのは「完璧を目指さないこと」。1か月に一度ざっくり振り返るだけでも、使い方のクセが分かり、次第にムダづかいが減っていきます。見える化はまさに、お金持ち体質に変わる第一歩 です。

さぁ今日から、財布の中身やアプリを開いて、家計の見える化をはじめてみませんか?

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将来の備えシリーズ(年金・老後資金)第3回「今からできる!40代からの“ゆるっと老後資金術”」

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「老後資金、もう遅いんじゃない?」と不安になる40代の方も多いですが、まだまだ間に合います!大切なのは“ガチガチに節約”ではなく、楽しみながら続けられること。今日はメジャーな方法と、ちょっとぶっ飛んだユニークな方法をご紹介します。

🔹王道の老後資金術

  1. NISA・iDeCoをフル活用
    非課税制度を使わない手はありません。月1万円でも積立すれば20年後には大きな差に。
  2. 固定費の見直し
    スマホ・保険・サブスク。毎月5,000円浮かせば20年で120万円!“見えない浪費”を削るのがコツ。
  3. 住宅ローン・教育費の見直し
    40代は「支出の山」。繰り上げ返済や教育資金の計画見直しで、将来の赤字を回避できます。

🔸楽しく貯めるユニーク術

  1. 「浪費貯金」ルール
    衝動買いしたい時、その半分を“浪費貯金”口座へ。楽しみつつ資産形成できる一石二鳥。
  2. ポイント投資&ゲーム感覚貯金
    楽天ポイントやPayPayポイントを投資に回すと、気づかないうちに資産が育ちます。
    また「500円玉が出たら貯金箱へ」「無駄遣いしなかった日は100円貯金」など、ゲームにするのも◎。
  3. 副収入を“趣味化”する
    ハンドメイド販売や動画投稿など、“楽しみながら収入源”を作るのも一つの手。副収入はそのまま老後資金に回すと未来がグッと安心に。

🌸まとめ

40代からでも、老後資金づくりは遅くありません。
大事なのは「続けられること」を選び、ちょっと遊び心を入れること。今日からできる小さな習慣が、20年後の大きな安心につながりますよ。

「自分に合った“ゆるっと資金術”を知りたい!」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください✨

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将来の備えシリーズ(年金・老後資金) 第1回 「将来、年金だけで生活できる?リアルな数字をチェック!」

「老後は年金でなんとかなる」
そう思っていませんか?でも、現実はちょっと違います。

厚生労働省の発表によると、平均的な夫婦2人の年金受給額は、月約22万円(国民年金+厚生年金)
一方で、総務省の家計調査では、夫婦の老後生活費の平均は月約27万円
つまり、毎月約5万円の赤字が発生しているのです。

独身の場合、国民年金のみだと月約6.6万円、厚生年金込みでも10〜15万円程度
家賃や医療費がかかれば、さらに厳しい現実が待っています。

💡じゃあどうすればいい?

  1. 「必要な老後資金」を試算
    一般的に、ゆとりある生活には2,000万円〜3,000万円が目安。
  2. 早めに準備をスタート
    月1万円の積立でも、30年続ければ約360万円+運用益
  3. 年金以外の収入源を作る
    iDeCoやNISAでの長期投資、副業収入も選択肢の一つ。

「まだ先のこと」と思っている間に、老後はあっという間にやってきます。
大事なのは“早く気づいて、少しずつ準備する”こと。

私たちの事務所では、年金シミュレーションや老後資金計画を無料で初回相談しています。
「自分はあと何年働ける?」「毎月いくら準備すればいい?」といった疑問も、一緒に整理しましょう✨

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心も財布も整う!“感情とお金”の付き合い方

「ストレスがたまるとつい買い物しちゃう…」
「なんだかお金がどんどんなくなってる気がする」

それ、“感情とお金”の関係に気づいていないサインかもしれません。

私たちのお金の使い方には、実は感情が深く関わっているんです。
悲しいときにスイーツを買ったり、疲れた日にネットでポチッとしたり…
これらは一時的に心を癒してくれる“感情消費”。

でも、その積み重ねが家計を圧迫していることもあるのです。

🍀感情と上手に付き合う3つのコツ

1️⃣ 感情と出費のパターンを知る
→日記やメモに「何を・なぜ買ったか」を書き出してみましょう。

2️⃣ 買わない”ごほうびも用意
→お気に入りの紅茶、ゆっくりお風呂など、無料で心が満たされる選択肢を増やして。

3️⃣ 目的のあるお金の使い方をする
→「このバッグがあれば仕事がはかどる」など、“未来への投資”を意識すると満足度がアップ!

心が整うと、自然とお金の使い方も変わってきます。
感情に振り回されないお金の習慣、あなたも今日から始めてみませんか?

📩「私も感情で使っちゃうタイプかも…」と思ったら、ぜひご相談ください。
ぴーちゃん事務所では、感情も含めたあなたらしい家計管理をサポートしています♪

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“私はお金が苦手”を卒業!自分にあった管理法を知ろう

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「家計簿を続けられない…」「お金の管理が苦手…」と感じていませんか?
実は、家計管理が苦手なのではなく、自分に合わない方法を選んでいるだけかもしれません。

💡 自分に合った管理法を見つける3つのステップ

1️⃣ 性格タイプを知る
コツコツ派なのか、大ざっぱ派なのか。
数字が得意か、苦手か。自分の特性を把握することで無理なく続けられる管理法が見えてきます。

2️⃣ 管理方法をシンプルに
・コツコツ派は細かい家計簿アプリがおすすめ
・ざっくり派は「使えるお金を口座や財布に分ける」方法でOK
・数字が苦手なら、項目は「固定費・変動費・貯金」の3つだけに絞るのも◎

3️⃣ 習慣化の工夫をする
家計簿を毎日つけるのが大変なら、週1回でもOK。
お給料日に先取り貯金を設定しておけば、自然とお金が貯まる仕組みが作れます。

お金の管理が苦手という人ほど、完璧を目指さないことがポイントです。
大切なのは“続けられる仕組み”を作ること。自分に合った方法なら、自然と家計が整い、不安も減っていきます。

「自分に合った方法が分からない…」という方は、ぜひぴーちゃん事務所にご相談ください。
あなたの性格やライフスタイルにぴったりの管理法を一緒に見つけましょう!

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