ポイントカード

先日、お財布の中のカード類も整理しようと思い、すべてだして並べてみました。ポイントカードはなるべくつくらないようにしているのですが、それでもたまっていました。月に何回どころか年に何回使うのだろう?とか なぜつくったのか思い出せないカードがありました。買い物をした際に、レジで「ポイントカードお作りしますか?」と聞かれると ついつい「はい」と言ってしまった結果です。

使用回数を考えてほとんどのカードを破棄しました。カードによっては、特典を得ることがいつになるのかわからないものもありました。よく利用するポイントカードって 生活環境によると思いますが、ほとんどの方は 共通しているのではないでしょうか。Tカードやポンタカード、ナナコカード、楽天ポイントカード、次に日用品を購入する薬局のカードや 書店のカードではないでしょうか。ショップや化粧品等のカードは、利用頻度を考えてみると 残すカードはかなりしぼれます。

お財布の中には、キャッシュカード、クレジットカード、ポイントカードと 10枚を超えますが、それでも だいぶすっきりしました。今回残した中にも、いずれは解約をしようと考えているものもありますが。電子マネーがもっと普及してくれれば 小銭も不要になる日も近いと思います。そうすればさらに お財布はすっきりしますね。

カーシェアリング

最近の若者は、車離れが進んでいると言いますが実際のところは どうなんでしょうか。離れる理由はそれぞれあるかと考えられますが、一つの理由として維持費がかかることがあげられます。

まず運転免許の取得、車両の購入費、駐車場の確保、保険料、ガソリン代、高速料金等々といったところでしょうか。維持費の問題をクリアしたとしても、運転は、週末だけしかしないケースだと、なんだか維持費がもったいないような。

都内のように交通の便が良ければ なにか特別な事情でもないかぎり 電車の方が便利です。荷物を運びたい場合やまとめて買い物、電車だと乗り換えが多いし回り道になってしまい時間がかかる場合には やはり車の方が便利です。

先日、初めてカーシェアリングを利用してみたのですが、想像していたより 簡単で便利でした。申し込みをネットで済ませておけば、予約して利用がすぐできました。(発行カードは店頭へ取りに行きました。)

ご家庭で それぞれ事情等はあると思いますが、家計にゆとりがなく、今以上に 費用を削れそうにもない場合は、思い切って カーシェアリングも検討してみてください。(自家用車をお持ちの家庭や車の購入を検討している家庭) 年間にかかる維持費と利用頻度、必要性など あわせて見直しをしてみると、家計状況を改善できるかもしれません。

新原

 

好景気?!

先日、大大大先輩の方に 「今って景気がいいんだよー」っと聞いて、そうとは感じられないなっと思いました。大企業にお勤めの方は感じているのでしょうか? 私みたいな庶民が景気がいいと感じることができるのは いったいどの程度になることなのでしょうか。

今年もあと少しです。世の中の経済動向ももちろん大事ですが、ご自身の家庭の家計はどうでしたか?

①すごく上手に貯蓄ができた

②目的のものを手に入れることができた

③思ったほど貯蓄ができなかった

④家計状況がよくわからない

③と④の方は、来年こそは上手に家計管理をしましょう。そのためには、今年のどこがよくなかったのかなどを ノートに箇条書きにしてみてみましょう。来年こそは、同じことを繰り返さないためにも 現状を知ることが大事です。①と②の方は、さらに上級者を目指してみるのも楽しいと思います。(①の方は その方法をぜひ私にも教えて下さい。)

年末に少し家計の整理をして、新しい年を気持ちよくおむかえください。

新原

年末に売り出されるあれ

12月に入って今日は最初の月曜日です。

今月中にやっておかないといけないことを、ビジネスマンならあれこれ計画を立てている人が多いと思います。

さてでは家庭ではどんな計画を立てているでしょう?

『不要なものを計画的に処分していく』『大掃除の計画を立てる』

『年賀状の枚数を確認して購入する』

『おもちの予約をする』『おせちを作る計画を立てる』

『年末の買い物の予定を立てる』

『年末・年始の家族の予定を確認して、帰省の予定を立てる』

『年始の挨拶に行くところを検討する』等

たくさんの予定を立てていることだと思います。

さて、年末になるとあちこちの書店や、コンビニで売り出される家計簿も計画のひとつに入っていますか?

購入したものを使う方、ご自身でノートやパソコンで管理されている方、それぞれですが、形にこだわらずまずはできることからでいいのです。

『今年はつけられなかったなあ』という方も来年はチャレンジしてみませんか?

「ずっとつけ続けるのはちょっと・・・。」と思われる方、難しく考えなくていいのです。長くつけ続ければいいというものでもありません。

ご家庭の消費の傾向がわかることがまず第一歩なのです。

来年は少し家計に目を向けて、一緒に家計簿をつけてみませんか?

水道光熱費

暑い暑いと毎日ぼやいていたら、いつのまにか涼しくなりましたね。

今年は、猛暑だったので冬は暖冬かなーと勝手に期待していたのですが、猛暑の年の冬は寒くなると聞いて がっかりです。

今年の夏は、エアコンがフル活動だったので、電気代が昨年に比べると高めだったのですが、冬は暖房のフル活動を予想しておかないといけないなっと思いました。

先日からニュースでもとりあげられているように 今後 水道料金の値上がりも段階的におこなわれるようです。もともと水道料金は地域で料金格差があるのですが、今後さらに格差がひらいてしまいそうです。料金格差の原因は、人口や水道管の劣化、管理の問題などです。

値上がりの理由は理解できても、実際の家計予算をオーバーしてしまった場合は、どういう対策を練ればよいでしょうか。

節水をすることも大事ですが、かぎりがあると思います。節水をしても出費の調整が上手くいかない場合は、水道光熱費の予算自体を考えなおしてみることも有効です。家計のやりくり費で余裕があるところを探してみましょう。

家計簿をつけてみると 余裕のある部分とそうでない部分を見つけやすくなります。ずっと変動しない家計というのは、なかなかないです。自身の生活の変化や社会の変化に 適宜対応できるよう やりくりをしていきたいですね。

新原