コロナウィルスと保険

桜が開花して、春の訪れを知らせてくれていますが、残念ながら、まだまだコロナウィルスは、終息とはいえないですね。感染者の報告も毎日ニュースで流れています。
もし、コロナウィルスに感染をしてしまったら、保険適応が可能でしょうか?
東京海上日動火災保険さんの発表によると、疾病を補償する商品でお支払いが可能とのことです。海外旅行保険、学校旅行総合保険の疾病補償部分やからだの保険の所得補償条項、超保険の所得補償条項、収入補償条項でお支払いが可能とのことです。(からだの保険、超保険は疾病危険等担保特約をセットしているケース)
コロナウィルスは「指定感染症」および「検疫感染症」に指定をされているのですが、感染症予防法における一類感染症、二類感染症、三類感染症に該当しないため、特定感染症を補償する商品では補償ができないとのことです。
一類感染症「エボラ出血熱・クリミア・コンゴ出血熱・ペストなど」
二類感染症「急性灰白髄炎・ジフテリア・など」
三類感染症「腸管出血性大腸菌感染症・コレラなど」   厚生労働省HPより

今回のコロナウィルスのような疾病を予測して、常時備えることは難しいですが、人生には大なり小なりリスクが存在します。ご自身の家庭で、考えられるリスクを考え、そのためにどう備えるかを一度考えてみることも、大事なことです。

保険ランキング

ダイヤモンドオンラインの保険ランキングに協力させていただきました。

いつ出るのかなと気になっていたのですが、有料会員さん向けの記事なので、探しても最後まで読むことができず、しょぼんとしておりましたが、一昨日記事をいただきました。

ファイナンシャルプランナー24名の意見を集約して記事にすることってすごく大変だろうなと、ダイヤモンドの担当者さんはすごいなあと、尊敬します。

最近では多種多様な保険が開発されて、保険選びは本当に大変だなと思ってしまいます。果たして必要なのかと思うものも中にはあります。残念ながら顧客本位といえるのか疑問に思うものまで・・・。

なぜたくさんの保険種類を開発して発売するのか?それは保険会社の利益を得るためにほかなりません。日本人は保険が大好きなのでほとんどの方が何かしらの保険を契約しています。飽和状態です。それでも保険会社はもっともっと保険を販売して利益を得なければいけないので、どんどん新しい商品を開発します。携帯電話のメーカーや自動車のメーカーの新商品開発と同じです。もちろん、その時代にあった商品を開発するのですから、最先端といえるのかもしれません。ただし、携帯電話や自動車と違ってテクノロジーを競うわけではありません。手に取ってみることも、触ることもできない保険という商品には、5Gも自動運転もないのです。

しかし、保険が必要か不必要かは人によって、その家庭の考え方によって違います。いらないと思っていても体調が思わしくなければ、『保険ってやっぱり必要かな?』と考えることもあろうかと思います。また、何年も保険料を払っているけれども一度も保険金を受け取ったことがない方も、もちろんいらっしゃるでしょう。ただ、保険契約は損得を考えるのではなく、その時の経済状況や、家族構成から、『もしも』を考えて契約するものです。

一度契約したものは、家族状況や経済状況の変化があった場合は、その都度確認することが大切です。

尾田

#ダイヤモンド #保険ランキング

火災保険の保険料改定

倒れそうなほどの暑さはなくなりましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。

消費税増税に向けて、キャッシュレス化の準備や家計全体の見直しをしている方もいらっしゃると思います。物価や税が上がるのと一緒に、お給料もアップするなら、嬉しいですけどね。なかなかそう簡単にはいかない時代です。

さて、上がるのは消費税だけではありません。火災保険も保険料が改定されます。改定の背景としては、自然災害の増加、それに伴う保険金支払いの増加、自然災害以外でも水濡れ破損等の保険金支払いの増加です。(損害保険料率算出機構が算出する参考準率の引き上げ)

すべての方の保険料が値上げされるわけではありませんが、ご自身の加入している火災保険を確認してみることも大事です。保険金を請求する事故があれば、契約内容を確認されるようですが、そうでない場合はなかなかおぼえていないものです。更新時にしっかり確認をしていただいている方は、ありがたいです。

見直し確認をして、不要なものは縮小したりはずす、また足りない場合は付帯するなどをして、いざというときに困らないようにしましょう。見直しを行って保険料が割安になれば、その分を貯蓄、運用へ回してください。

まずは、保管している保険証券で契約内容を確認してみましょう。

保険の見直し

先日、お家の保険について相談がありました。その時に、保険の補償の内容をしっかり把握することは 難しいけれど大事なことだと感じました。

お家の保険(火災保険)だと、地震保険に加入しているつもりが 加入していないケースや 建物自体の補償なのか 家財の補償なのかや 特約はたくさんついているけれど どういう時のためにつけているのかなど、よく証券やパンフレットを見ないと わかりにくいと思います。

保険の見直しというと 家計の支出を抑えるために保険料を安くしたい、または必要ないなら解約したいという 相談もありますが、保険の見直しのポイントは いまの生活と補償内容があっているかどうかという点です。

例えば、独身の時に加入した生命保険がそのままで、現在は2人の子持ちで一家の大黒柱である場合は、万が一の不測の事態に補償は十分と言えるでしょうか。もちろん、手厚い補償に加入していて問題ないという場合もあると思います。問題ないかどうかも まずは 現在 ご自身やご家庭で どういった保険に加入しているのかを 一度すべて把握してみましょう。

保険商品は、時代に沿った新しいものが次々と発売されています。ご家庭の状況に合わせて 定期的に見直しをすることも 家計管理において大事なことだと思います。

新原

雨が多い日本

最近雨の日が多いように思うのは、豪雨のニュースが多いからでしょうか?

今日もニュースを見るとあちこちで大量の雨が降っているようです。

雨が降って「浸水した」「漏水した」等の被害にあったときは、ご自宅の火災保険を確認してみましょう。保険で何らかの被害の補償ができるかもしれません。

火災保険は「火事」だけを補償すると思っておられる方が多いようですが、水の災害の時も使えることがあります。

「火事」はめったにあることではないので、多くの方は火災保険についてあまり深く考えて契約していないことがよくありますが、ご自宅の場所、環境を鑑みて一度再確認してください。

株式会社Switppyでは、自分ではよくわからないと思われる方の、保険の内容の確認を、無料でお手伝いしています。お気軽にお問い合わせください。

尾田