将来の備えシリーズ(年金・老後資金)第3回「今からできる!40代からの“ゆるっと老後資金術”」

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「老後資金、もう遅いんじゃない?」と不安になる40代の方も多いですが、まだまだ間に合います!大切なのは“ガチガチに節約”ではなく、楽しみながら続けられること。今日はメジャーな方法と、ちょっとぶっ飛んだユニークな方法をご紹介します。

🔹王道の老後資金術

  1. NISA・iDeCoをフル活用
    非課税制度を使わない手はありません。月1万円でも積立すれば20年後には大きな差に。
  2. 固定費の見直し
    スマホ・保険・サブスク。毎月5,000円浮かせば20年で120万円!“見えない浪費”を削るのがコツ。
  3. 住宅ローン・教育費の見直し
    40代は「支出の山」。繰り上げ返済や教育資金の計画見直しで、将来の赤字を回避できます。

🔸楽しく貯めるユニーク術

  1. 「浪費貯金」ルール
    衝動買いしたい時、その半分を“浪費貯金”口座へ。楽しみつつ資産形成できる一石二鳥。
  2. ポイント投資&ゲーム感覚貯金
    楽天ポイントやPayPayポイントを投資に回すと、気づかないうちに資産が育ちます。
    また「500円玉が出たら貯金箱へ」「無駄遣いしなかった日は100円貯金」など、ゲームにするのも◎。
  3. 副収入を“趣味化”する
    ハンドメイド販売や動画投稿など、“楽しみながら収入源”を作るのも一つの手。副収入はそのまま老後資金に回すと未来がグッと安心に。

🌸まとめ

40代からでも、老後資金づくりは遅くありません。
大事なのは「続けられること」を選び、ちょっと遊び心を入れること。今日からできる小さな習慣が、20年後の大きな安心につながりますよ。

「自分に合った“ゆるっと資金術”を知りたい!」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください✨

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将来の備えシリーズ(年金・老後資金) 第1回 「将来、年金だけで生活できる?リアルな数字をチェック!」

「老後は年金でなんとかなる」
そう思っていませんか?でも、現実はちょっと違います。

厚生労働省の発表によると、平均的な夫婦2人の年金受給額は、月約22万円(国民年金+厚生年金)
一方で、総務省の家計調査では、夫婦の老後生活費の平均は月約27万円
つまり、毎月約5万円の赤字が発生しているのです。

独身の場合、国民年金のみだと月約6.6万円、厚生年金込みでも10〜15万円程度
家賃や医療費がかかれば、さらに厳しい現実が待っています。

💡じゃあどうすればいい?

  1. 「必要な老後資金」を試算
    一般的に、ゆとりある生活には2,000万円〜3,000万円が目安。
  2. 早めに準備をスタート
    月1万円の積立でも、30年続ければ約360万円+運用益
  3. 年金以外の収入源を作る
    iDeCoやNISAでの長期投資、副業収入も選択肢の一つ。

「まだ先のこと」と思っている間に、老後はあっという間にやってきます。
大事なのは“早く気づいて、少しずつ準備する”こと。

私たちの事務所では、年金シミュレーションや老後資金計画を無料で初回相談しています。
「自分はあと何年働ける?」「毎月いくら準備すればいい?」といった疑問も、一緒に整理しましょう✨

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インフレに強いお金の置き場所、教えます

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです!
最近「モノの値段が上がったな…」と感じること、ありませんか?それ、まさに“インフレ”。でも心配しないで。インフレに強い「お金の置き場所」はちゃんとあるんです!

🔍インフレに強い代表的な資産

📈 株式・株式型投資信託
企業の利益が物価上昇とともに伸びることで、資産価値も上がりやすいのが特徴。

🏠 不動産投資信託(REIT)
物価が上がれば家賃も上がる。結果として不動産の価値も上がりやすく、インフレに強い資産とされます。

📀 金(ゴールド)
インフレに強い“実物資産”の代表格。価格が世界情勢にも影響されるため、保険的に一部保有するのが◎。

💵 外貨預金・外貨建て資産(米ドル・豪ドルなど)
円安時に資産価値が増えることもあり、インフレと円安が重なる局面ではメリット大。

インフレで「お金の価値」が目減りしてしまうのは避けたいところ。上記のような資産に分散投資することで、じょうずにお金を守って育てていきましょう🌱

「自分にはどれが合ってる?」という方は、お気軽にぴーちゃん事務所まで!あなたに合った“お金の置き場所”一緒に考えますよ😊

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最近モノが高い…それ“インフレ”のせいかも?

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです。
最近「スーパーでいつもの食材が高くなってる…」「電気代もじわじわ上がってる…」そんなふうに感じたことはありませんか?
それ、“インフレ(物価上昇)”の影響かもしれません。

インフレとは、モノやサービスの値段が全体的に上がる現象のこと。
例えば、去年100円で買えたパンが、今年は120円になっていたら、それはインフレ。つまり、お金の価値が下がっているということでもあります。

これが続くと、同じ収入でも買えるものが減ってしまい、実質的な家計の圧迫に…。
特に子育て世代や共働き家庭にとっては、日々のやりくりに大きな影響を与えます。

でも安心してください!
インフレに負けない家計をつくるためには、こんな工夫があります👇

🔸 固定費の見直し(通信費・保険など)
🔸「先取り貯金」で生活費を管理
🔸 資産運用でお金の価値を守る(NISAやiDeCoも活用!)
🔸 価格に敏感になる「買い方」の見直し(まとめ買い・ポイント活用など)

インフレは私たちにはどうにもできない“外部要因”ですが、それに備える家計管理は“今すぐできる”内側の力です!

「うちの家計、インフレに耐えられる?」と不安な方、まずはお気軽に私たちにご相談ください。
あなたの家計に合わせた対策、一緒に考えましょう!

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NISAとiDeCo、どう使い分ければいいの?賢い選び方のコツ

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
最近よく耳にする「NISA」と「iDeCo」。どちらもお金を増やすための強い味方ですが、いざ始めようとすると「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう方が多いです。

💡まずはざっくり特徴をチェック!

NISA(旧つみたてNISA)
・いつでも引き出せる自由度が魅力
・利益が非課税(旧つみたてNISAは最長20年)
・「教育資金や家の頭金にも使えるから、将来何に使うか決めていない」という人にぴったり

iDeCo
・60歳まで引き出せない代わりに節税効果が大きい
・掛金が全額所得控除!毎年の税金が安くなる
・「将来の老後資金は絶対確保したい」人におすすめ

🔍つまりどう使い分ける?

短~中期で使う可能性がある資金はNISAへ
家を買う、教育費にするなど何かと選択肢を残したいなら、つみたてNISAでいつでも引き出せる安心を。

確実に老後資金として育てたいならiDeCo
引き出せないぶんしっかり残るし、何より節税メリットが大きい!

「どっちから始めればいい?」と迷う方は、収入やライフプランによって優先順位は変わります。あなたに最適な資産の置き場所、一緒に見つけませんか?
ぴーちゃんがやさしくサポートします✨

最後までお読みいただきありがとうございます。