春になる前に手放したいのは「ダメな自分」じゃなかった

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐥

春が近づくと、なんだか気持ちを切り替えたくなりますよね。
新しい季節の前に、ぴーちゃんがそっと考えてほしいのは、「自分の習慣」との向き合い方です。

「今日もダラダラしちゃった…」
「また無駄遣いしちゃった…」
「なんでこんなにせっかちなんだろう…」
そんなふうに、自分の嫌いな部分ばかり責めていませんか?

ぴーちゃんも、つい怠けてしまう日があります。
買う予定じゃなかったものを、勢いで買ってしまうこともあります。
早く結果が欲しくて、空回りすることだってあります。
でもね、それ全部「ダメ」って切り捨てなくていいんです。

本当に春になる前に捨てたいのは、
「こんな自分はダメだ」と決めつける習慣

怠けてしまうのは、疲れているサインかもしれません。
無駄遣いしてしまうのは、心がワクワクを求めている証拠かもしれません。
せっかちなのは、前に進みたい気持ちが強いから。

大切なのは、直すことより「気づくこと」。
そして、そんな自分を否定せず、「それでも大事な私」と認めてあげることです。

完璧じゃなくていい。
ちょっとダメで、ちょっと不器用でもいい。
ぴーちゃんと一緒に、自分を大切にしながら、楽しく生活する春を迎えましょう。
やさしくなれた分だけ、毎日はきっと軽やかになりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

その買い物、ほんとにムダ?ぴーちゃんと考える「後悔しないお金の使い方」

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐥

「無駄遣いをやめたいのに、なかなか貯まらない…」
そんな声を、ぴーちゃんはよく耳にします。
でもね、ぴーちゃんは思うんです。すべての出費が“無駄”なわけじゃないって。

まず知ってほしいのは、気分が上がるもの、ワクワクするものは無駄遣いではないということ。
それを使うことで元気が出たり、笑顔になれたり、明日を頑張ろうと思えるなら、それはあなたにとって価値あるお金の使い方です。

一方で、ぴーちゃんが「もったいないなぁ」と感じる無駄遣いもあります。
たとえば、
・家にあるのに、同じような物をまた買ってしまった
・本当は欲しくないのに、付き合いや雰囲気で渋々買った
・安いからと買ったけど、結局使わず眠っている
こんな出費は、後から「なんで買ったんだろう…」と後悔しやすいですよね。

無駄遣いを減らすコツは、とてもシンプル。
買う前に「これは私をワクワクさせる?」と自分に聞いてみること。
少し立ち止まって考えるだけで、お金の使い方は変わっていきます。

お金は、我慢のためにあるものではありません。
自分を大切にするための道具です。
ぴーちゃんと一緒に、「後悔しないお金の使い方」を少しずつ身につけていきましょう。
その積み重ねが、心も家計もラクにしてくれますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

家計簿で挫折する人、実はまじめすぎ説。ピーちゃん流「続く家計簿」の始め方

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐥

「家計管理しよう!」と思って、まず家計簿をつけようとする人、とっても多いです。でも同時に、「続かなかった…」という声も本当に多い。これ、あなたの根性が足りないわけじゃありません。家計簿に最初から“完璧”を求めすぎているだけなんです。

家計簿でつまずく一番の理由は、細かく書こうとすること
食費、日用品、外食…と項目を分けて、毎日記録して、合計を出して…。これ、忙しい毎日では続かなくて当たり前。だからピーちゃんは、「まずはざっくり」でOKとお伝えしています。

おすすめなのは、1日1回“使ったか・使ってないか”を見るだけ
金額を書かなくても大丈夫。レシートをためてもOK。週末にまとめて見返すだけでも、立派な家計管理です。

そして、三日坊主を防ぐコツは、毎日やろうとしないこと
週1回、5分だけ。曜日を決めると続きやすくなります。「続ける=毎日」じゃありません。

心構えとして一番大切なのは、
家計簿は反省ノートじゃないということ。
使いすぎた日があっても×はつけない。「そういう日もあるよね」でOK。家計簿は、未来をラクにするための道具です。

家計簿は、がんばる人のものじゃなく、ラクしたい人の味方
ゆるく、軽く、続けていけば、ちゃんと家計は整っていきますよ☺️

最後までお読みいただきありがとうございます。

新生活前にやっておきたい。お金の整理と、理想の暮らしの描き方

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐥

春が近づくと、進学や就職、引っ越しなど、新生活の気配がしてきますよね。気持ちは前向きになる一方で、「お金、大丈夫かな?」と不安になる人も多い時期。だからこそ、新生活前に一度立ち止まって、お金の整理と理想の生活を考えてみることが大切です。

まずやってほしいのは、細かい家計管理ではなく、全体をざっくり把握すること。貯金はいくらあるのか、毎月必ず出ていく固定費は何か。完璧に書き出さなくてもOK。「今の自分の立ち位置」を知るだけで、不安はぐっと減ります。

次に考えたいのが、どんな新生活を送りたいか。忙しくても心に余裕のある生活? 家族との時間を大切にする毎日? 理想の暮らしが見えると、「何にお金を使いたいか」「何は減らしてもいいか」が自然と整理されていきます。

お金の整理は、我慢のためではありません。
理想の生活を守るための準備です。使うところと抑えるところを決めることで、気持ちも家計も安定していきます。

新生活は、リセットのチャンス。
今のお金と向き合い、これからの暮らしを思い描くことで、スタートはもっと軽やかになります。焦らず、自分らしいペースで、新しい一歩を踏み出していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

家を買う前に計算だけで決めないで。お金と「家族の幸せ」の話

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐥

「そろそろ家を買いたいな」
そう思った瞬間から、ワクワクと同時に不安も出てきませんか? 住宅展示場、間取り、立地、住宅ローン…。考えることが一気に増えますよね。

家を買うとき、どうしても最初に気になるのはお金の計算
いくら借りられるのか、毎月の返済はいくらか、ボーナス払いは必要か。これはとても大事。でもピーちゃんは、ここで一つ立ち止まって考えてほしいんです。

それは、
「その家で、どんな毎日を送りたいか」

広さや新しさより、家族がリラックスできるか。
通勤や通学で、毎日がしんどくならないか。
住宅ローンの返済のために、外食も旅行も我慢しすぎていないか。

お金の計算は、「借りられる金額」ではなく
**「無理なく払い続けられる金額」**で考えるのが基本です。
家はゴールではなく、暮らしのスタート。住んだあとも、教育費や老後資金、家族の楽しみは続いていきます。

ピーちゃんが大切にしているのは、
「家を買ったあとも、家族が笑っていられるかどうか」。
そのためには、少し余白のある家計設計が必要です。

家は、家族の幸せを包む場所。
数字だけで決めず、気持ちも一緒に計算していきましょう。
迷ったら、いつでも一緒に整理しますよ☺️

フォームの終わり

最後までお読みいただきありがとうござい