ズボラでもOK!お金持ちに近づくシンプル習慣シリーズ ✍️ 「見える化」編 家計の“見える化”革命:1か月でお金の流れが変わる!

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「毎月、気づいたらお金がなくなっている…」そんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?実は、お金が貯まらない最大の原因は「自分のお金の流れを把握していないこと」にあります。そこでおすすめしたいのが “家計の見える化” です。

見える化と聞くと「毎日きっちり家計簿をつけないと…」と思うかもしれません。でも安心してください。ズボラさんでもできる方法があるんです。たとえば、1か月間だけレシートをとっておき、ざっくり「食費・日用品・交際費・その他」の4項目に分けてみましょう。細かい数字は必要ありません。大きな流れさえ把握できれば十分です。

すると驚くほど「無意識に使っていたお金」が見えてきます。例えば毎日のコンビニコーヒーが月に5,000円以上になっていたり、使わないサブスクに毎月1,000円払っていたり…。こうした“ちりつも支出”を発見するのが、見える化の最大の効果です。

さらに一歩進めて、家計簿をつけてみます。スマホの家計簿アプリやエクセルなどをを使えばグラフ化したり、パーセンテージを出したり、視覚的に理解できてラク。1か月見直すだけでも「ここを削れば貯金に回せる!」という気づきが得られます。

大切なのは「完璧を目指さないこと」。1か月に一度ざっくり振り返るだけでも、使い方のクセが分かり、次第にムダづかいが減っていきます。見える化はまさに、お金持ち体質に変わる第一歩 です。

さぁ今日から、財布の中身やアプリを開いて、家計の見える化をはじめてみませんか?

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夏休みの赤字をリカバリー!家族で楽しくできる10の方法

夏休みは旅行やレジャー、外食が増えて、気づけば家計が大きくマイナスに……というお母さんも多いのではないでしょうか。赤字を取り戻すには「節約しなきゃ」と思うよりも、家族で楽しみながら工夫するのがおすすめです。今回はちょっとビックリするけれど、実践すると笑顔になれるお助け方法を10個ご紹介します。

  1. 「冷蔵庫お宝発掘ゲーム」
    期限が近い食材や隅っこに眠っていた調味料を見つけて、家族で「これで1品作ろう!」と挑戦。料理が冒険に早変わり。

  2. 「お金を使わない1日チャレンジ」
    公園でピクニック、図書館で読書大会、家で映画会など。1円も使わないルールを作ると、子どももノリノリに。

  3. 「ポイント合戦」
    家族それぞれが持っているポイントカードやアプリをかき集め、「誰が一番多く使えるか競争!」。思わぬ“隠れ資産”が出てくることも。

  4. 「おもちゃ・服のフリマごっこ」
    家の中で不要品を並べて家族同士で売り買い。最後に残ったものはフリマアプリに出品して本当にお小遣いに。

  5. 「外食を家で再現する日」
    行きたかったレストランを家で完全コピー。メニュー表や制服を子どもが作れば、まるで外食気分。

  6. 「1万円で一週間やりくりバトル」
    家族をチームに分けて、1万円だけで一週間過ごすチャレンジ。工夫の結果が楽しみに。

  7. 「節約アイデア王コンテスト」
    家族全員で「節約ネタ」を発表。実際にやってみて一番効果のあった人を王様に。子どもも大喜び。

  8. 「冷房じゃなくて冷感実験」
    凍らせたペットボトルで即席冷風扇を作ったり、打ち水で涼むなど“昔ながらの知恵”を科学実験感覚で楽しむ。

  9. 「家族でDIYシネマ」
    シーツをスクリーンにしてプロジェクター(スマホと安価なレンズで代用可)で映画会。外出より安く特別感あり。

  10. 「逆おこづかい制」
    家のお手伝いをしたら“貯金箱に100円IN”ではなく、“家族基金”に入れるルールに。たまったら家族旅行資金にして次の夏へワクワクをつなげる。


✅ ポイントは「節約=我慢」ではなく「遊び感覚」で実践すること。
✅ 赤字リカバリーを家族イベントにしてしまえば、楽しみながらお金が戻ってきます。

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将来の備えシリーズ(年金・老後資金)第3回「今からできる!40代からの“ゆるっと老後資金術”」

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのぴーちゃんです🐣
「老後資金、もう遅いんじゃない?」と不安になる40代の方も多いですが、まだまだ間に合います!大切なのは“ガチガチに節約”ではなく、楽しみながら続けられること。今日はメジャーな方法と、ちょっとぶっ飛んだユニークな方法をご紹介します。

🔹王道の老後資金術

  1. NISA・iDeCoをフル活用
    非課税制度を使わない手はありません。月1万円でも積立すれば20年後には大きな差に。
  2. 固定費の見直し
    スマホ・保険・サブスク。毎月5,000円浮かせば20年で120万円!“見えない浪費”を削るのがコツ。
  3. 住宅ローン・教育費の見直し
    40代は「支出の山」。繰り上げ返済や教育資金の計画見直しで、将来の赤字を回避できます。

🔸楽しく貯めるユニーク術

  1. 「浪費貯金」ルール
    衝動買いしたい時、その半分を“浪費貯金”口座へ。楽しみつつ資産形成できる一石二鳥。
  2. ポイント投資&ゲーム感覚貯金
    楽天ポイントやPayPayポイントを投資に回すと、気づかないうちに資産が育ちます。
    また「500円玉が出たら貯金箱へ」「無駄遣いしなかった日は100円貯金」など、ゲームにするのも◎。
  3. 副収入を“趣味化”する
    ハンドメイド販売や動画投稿など、“楽しみながら収入源”を作るのも一つの手。副収入はそのまま老後資金に回すと未来がグッと安心に。

🌸まとめ

40代からでも、老後資金づくりは遅くありません。
大事なのは「続けられること」を選び、ちょっと遊び心を入れること。今日からできる小さな習慣が、20年後の大きな安心につながりますよ。

「自分に合った“ゆるっと資金術”を知りたい!」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください✨

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📌将来の備えシリーズ(年金・老後資金)第2回「“老後2,000万円問題”って本当?」

最近よく聞く“老後2,000万円問題”。
実はこれは「年金だけでは生活費が不足する家庭がある」という試算に基づく数字なんです。💡
でも大切なのは「全員に当てはまるわけじゃない」こと。必要なのは“自分に合った備え”をコツコツ始めることなんです✨

👛ムリなく備える方法のヒント
✔ 固定費の見直し(スマホ代・保険・サブスク)
✔ NISA・iDeCoで積立投資(毎月5,000円からOK)
✔ 勤務先の企業型DC(確定拠出年金)の活用
✔ 副収入・スキル投資で安心感UP
✔ ライフプラン表で「わが家の必要額」を見える化

「2,000万円」という数字に振り回される必要はありません。
👉 大事なのは“自分の老後に必要な金額”を知り、今から少しずつ準備すること。

今日の小さな一歩が、未来の大きな安心につながります🌸最後までお読みいただきありがとうございます。

将来の備えシリーズ(年金・老後資金) 第1回 「将来、年金だけで生活できる?リアルな数字をチェック!」

「老後は年金でなんとかなる」
そう思っていませんか?でも、現実はちょっと違います。

厚生労働省の発表によると、平均的な夫婦2人の年金受給額は、月約22万円(国民年金+厚生年金)
一方で、総務省の家計調査では、夫婦の老後生活費の平均は月約27万円
つまり、毎月約5万円の赤字が発生しているのです。

独身の場合、国民年金のみだと月約6.6万円、厚生年金込みでも10〜15万円程度
家賃や医療費がかかれば、さらに厳しい現実が待っています。

💡じゃあどうすればいい?

  1. 「必要な老後資金」を試算
    一般的に、ゆとりある生活には2,000万円〜3,000万円が目安。
  2. 早めに準備をスタート
    月1万円の積立でも、30年続ければ約360万円+運用益
  3. 年金以外の収入源を作る
    iDeCoやNISAでの長期投資、副業収入も選択肢の一つ。

「まだ先のこと」と思っている間に、老後はあっという間にやってきます。
大事なのは“早く気づいて、少しずつ準備する”こと。

私たちの事務所では、年金シミュレーションや老後資金計画を無料で初回相談しています。
「自分はあと何年働ける?」「毎月いくら準備すればいい?」といった疑問も、一緒に整理しましょう✨

最後までお読みいただきありがとうございます。