教育費と児童手当

コロナウィルスの感染防止のため、引き続きイベント自粛、渡航制限など、まだまだ対応が緩和される気配はありません。とはいえ、4月は進学の時期です。新しい生活が始まるという方も多くいらっしゃると思います。新しいことをスタートするにあたって、お金の管理、準備は重要ですよね。
新生活の生活費のことも大事ですが、進学にかかる教育費の準備は、早ければ早いほど楽になります。当たり前のことですが、貯蓄する期間が短ければその金額をあげなければいけなくなり、生活費を削減しなければいけなくなったり、その他の貯蓄を取り崩したりといったことが必要になってきます。

準備不足かもしれないという時には、奨学金制度や教育ローンを利用する方法もあります。利用することを念頭に置いて、目標の金額を設定して、そこから毎月、どのくらいお金を置いておかなきゃいけないのかを考えてみましょう。その際に、児童手当を生活費に使ってしまうのではなく、そのまま貯蓄するようにすると、ご自身で毎月貯蓄する額が少し楽になります。
支給額は、3歳未満¥15,000、3歳から小学校終了まで¥10,000、中学生¥10,000です。(所得制限のある家庭は一律¥5,000)
180月で計算をすると198万円になります。この金額にご自身で貯蓄をしている分をプラスするとかなりの金額になります。教育費は必要な時期が決まっているので、慌てることなく計画的に準備を進めましょう。

お子様にかけるお金は、学校の学費だけではなく、塾や習い事、留学など幅広いです。すべてを準備してあげるのではなく、お子様が一定の年齢になれば、親子でお金のことを話し合いして進路を考えることも大事なことです。

家計の出費、増えてませんか?

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、各イベントの中止、延期や必要物資の不足など生活に大きな影響がでていますね。テレビでは不安なニュースばかりですし、ネットを開けば事実だけではなくデマ情報もあふれています。流れている情報を鵜呑みにするのではなく、落ち着いてから行動したいですね。

先日、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなども不足しますよ!といった情報はデマですよという発表が経済産業省からありましたが、近隣のスーパー、薬局ではいまだに品薄状態が続いています。来週には品薄状態が解消されるとのことですが、また必要な量以上に買い占めをするケースがあるのでしょうか。
最近では、天災も多いため各家庭では、備蓄をしておくべきという感覚があり、救急グッズだけではなく、水や長期保存の缶詰類はすでに準備済みという家庭も多いと思われます。

普段の生活よりも、日用品や食料を購入していると、もちろん家計状況もバランスをくずします。必要だから購入していると思いますが、普段の家計の予算をオーバーしていませんか?購入した分、しばらく購入する必要がないので、来月以降で調整できます!という方も、念のため家計状況を確認してみましょう。現金払いではなく、カード決済を利用している方は特に要注意です。必ず利用明細を確認しましょう。
不測の事態にこそ、家計の把握、管理能力が必要です。まだまだ先が見えない状況です。現状で「あー少し出費がかさんだかも、、、。」と感じている方は、今月の収支の確認をいま一度してみましょう。

自転車保険加入義務化

国土交通省の自転車活用推進本部がやっている『GOOD CYCLE JAPAN』ってご存じでしょうか?私は調べ物をしていたら初めて見つけましたよ。国や都道府県が推進しているものって、一般市民に伝わりにくいのってなぜなんでしょうか?( 一一)

まあそれはさておき、皆さんは自転車損害賠償責任保険、いわゆる自転車保険に加入していますか?いままでは努力義務だったものも義務化される自治体が多くなっています。東京都は2020年4月1日から義務化になります。(国土交通省HPより)

東京都内で自転車に乗る人は対人賠償事故に備えて保険等に加入している必要があります。以下の東京都のHPも参照してみてください。

https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/kakusyutaisaku/jitensha/anzennriyou-sokushin/jitenshahoken/index.html

自転車に乗っている人、未成年のお子さんが乗っている場合は保護者、自転車を業務で使用する事業者、自転車貸付事業者が対象となります。

個人の方はあわてて保険に加入する必要はありません。まず、ご自身の火災保険・自動車保険等に『個人賠償責任保険』『日常生活賠償責任保険』などの特約が付帯されているか、付帯されていたら保険金額がいくらなのかを確認しましょう。賠償責任保険は家族一人一人に必要なものではありませんので、火災保険・自動車保険などひとつの保険に付帯されていれば、同居の親族、別居の未婚の子は担保されています。

自転車を購入された際に加入した自転車保険は、期限が切れていないかをチェックする必要があります。

また、賠償責任保険は対人・対物には対応できますが、ご自身のけがには対応できません。併せて傷害保険・医療保険等をチェックしましょう。

自転車はエコで健康にもよい乗り物です。安全・安心に乗りたいものですね。

尾田

#自転車保険義務化 #個人賠償責任保険 #日常生活賠償責任保険 #傷害保険 #医療保険 #自転車事故

 

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は新年から東京はお天気が良く、のんびりとしたお正月ですね。こんな状況がずっと続くといいのにな。そんな風に思える穏やかな年明けです。今年一年穏やかな日が続くことを祈っています。

早いものでSwitppyができてもう4回目のお正月です。もうそんなにたつのだとびっくりしていると同時に、今のままではいけないと緊張感をもって迎えたお正月でもあります。

昨年は色々な出会いがあり、別れもありましたが、無事に4回目のお正月を迎えることができたのは、お客様、スタッフ、弊社を支えてくださるたくさんの方々のおかげと考えております。心より御礼申し上げます。

今年は昨年いただいたご縁から、セミナーや講座を増やしていく予定でいます。皆様にもっともっとお役に立てるように、様々な取り組みをしていきたいと思っています。それでも、まだまだ至らないところもたくさんあるとは思いますが、そんな時はお声をかけていただけるとありがたいです。

さて、今年はオリンピックの年です。東京は春になるとお祭り騒ぎ・・・?なのかな?どうなっているのかな?なんにせよ楽しみなことです。せっかくオリンピックが東京で開催されるのだから、楽しまない手はありませんよね。

お正月休みも後半に突入しましたね。帰省されている方、旅行に行かれている方、気を付けてご帰宅ください。

皆様のご多幸をお祈りしています。

尾田

#新年 #穏やか #オリンピック開催 #感謝

 

 

防災

台風19号により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

今年は、大型の台風により各地に大きな被害がありました。大きな被害をおこしてしまう天災に備えることは、どこまで可能なのでしょうか。

住んでいる地域の避難場所の把握や、いざというときの持ち出し品の準備、避難せず自宅にて待機の場合は、家族の人数分の水や食料の確保は、各自にて可能なことです。

避難時に持ち出すものは、現金(携帯が使えない場合も想定すると硬貨も)、身分証明書、着替え等ですが、各家庭の状況によっては、さらに準備が必要となります。例えば、私の場合は持病があるため、常備薬とお薬手帳が必要です。(この常備薬が、なかなかの量です。)

自宅にて備える場合は、一般的に家族の人数分かける7日といわれていますが、水、食料は備えていたのですが、電池が足りないのでは?と気づきました。気づいた時には、遅かったです。近所のお店には、まったくありませんでした。昨日もお店を何件かまわったのですが、まだ入荷されていませんでした。

ご家族状況により、備えるものがあるので、リストアップしてみることも大切です。防災の日に限らず、常日頃から備えていれば、万が一のときに落ち着いた行動ができると思います。

以下のサイトなども参考にしてみてください。

減災グッズチェックリスト(人と防災未来センター)

http://www.dri.ne.jp/utility/utility_checklist

 

防災グッズリストダウンロード (NHK)

http://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html

#防災 #防災グッズリスト